帆布での神社のぼり作成(千日発信修行5日目)

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は22℃まで上がりました。 10月も終わり、昨日から11月に入りました。ほとんどの 続きを読む 帆布での神社のぼり作成(千日発信修行5日目)

居酒屋 照さまからお葉書をいただきました。(千日発信修行4日目)

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は21℃まで上がりました。 【千日発信修行】なるものを10月28日に始めて、早々に 続きを読む 居酒屋 照さまからお葉書をいただきました。(千日発信修行4日目)

年度のラストスパートがんばります!

3月になりました。 一年の節目としては、12月よりも3月のほうがあっているような気がします。 なんといっても社会人になると、あまり関係ありませんが、3月というのは卒業のシーズンですからね。 それまで同じ校舎の中で過ごして 続きを読む 年度のラストスパートがんばります!

日常の「準備」にちょっとスパイスを与えてみよう

計画を立てるのは、子供の頃から苦手でした。 もしタイムマシンがあって過去をやり直せるのだとしたら、きちんと計画を立てて物事を進めていく習慣を身に付けたいと思います。 しかし、歴史に「if」はないので、いまからでもできるこ 続きを読む 日常の「準備」にちょっとスパイスを与えてみよう

神社で買ったお守りの扱いについて

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このブログで神社のぼり・奉納のぼりのネタが続いたので、勢いで神社にちなんだTipsをいくらか書きます。

 

毎年お正月に初詣で神社へお出掛けしますよね。そのとき、ほとんどの方が『お守り』を神社で購入されるんではないでしょうか?

 

そして、気がつけば自分の手元にお守りがどんどん溜まっていく。

 

昔の自分はよく思ったものです。

 

「どんどんお守りが溜まっていくのだから、かなりご利益があるはずだ」と。

 

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京都伏見稲荷大社の千本鳥居

 

しかし、何年も何年もお守りを購入していくと結構な数になり、「これはちょっとまずいかな…」と真剣に思うようになりました。

 

そこで『お守りをどう処分したらいいのか?』について悩み、本などで調べたり、人に聞いたり、実際に神社で聞いてみたりしたのです。

 

お守りの効果(と呼んでいいのかな?)は基本的に1年間とのことです。

そのお守りへの願い事が叶っても叶わなくても、1年間が経ったらそのお守りを購入した神社へ返すのが原則らしいです。

 

しかし、地元の神社で購入したお守りならともかく、遠方の神社で購入したお守りだと、その神社へお返しするのは現実的に難しい場合があります。

この場合は地元の神社でも構わないそうです。神社によってはお守りや護符などの回収箱があると思うので、そこに入れておくと炊き上げのときに焼いてくれるようです。

 

私がよくお参りに行く神社にも、お守りや護符などを入れるための場所が設けてあります。

初詣のときに1年間お世話になったお守りを、返却する箱へ入れて、2月に行われるどんど焼きの日にその神社へ行くようにしています。

 

年によっては行けない年もあるのですが、このどんど焼のときにお世話になったお守りへ感謝の気持ちを再度伝えるようにしています。

 

2015年の12月も半分を過ぎました。
残りの2週間を共に有意義に過ごしていきましょう。