本日のお仕事:帆布の法被はやっぱり重たい

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ

本拠地は日本一(標高430m)の山城、備中松山城のある岡山県高梁市。
歴史と風格漂う街並みです。

本日(2017年11月29日)のお仕事は

  • 11号帆布の法被を出荷
  • 地元の神社のぼりの版下製作開始
  • 毎年納めている某世界的企業の社旗の仕立て
  • 店頭幕のデータ作成(色の調整)
  • 生地サンプルを取引先に発送

などなど。11号帆布は扱っている生地の中では、1、2を争うほどの厚さです。

帆布は読んで字のごとく、帆船の帆のために織られた生地なので、かなりしっかりしています。平たくいえば、ゴツい生地です。

それを法被の生地に使うのだから、着るのは結構重たいと思います。

しかし、その分、丈夫です。

毎日着るような法被であれば、それぐらいの丈夫さはあって然るべきなんじゃないかと思います。

最初はゴワゴワして着心地悪いかもしれませんが、毎日着ていくうちに馴染んできます。ジーンズもはじめはゴワゴワして硬いですが、履き込んでいくと自分の体にフィットするようになってきて、世界に1本のジーンズになりますよね?

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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