軒下の暖簾、雨の季節には注意です。

ようこそ法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ  本拠地は日本一の山城、備中松山城のそびえる岡山県高梁市。  あなたの会社・お店の商売繁盛のために、毎日一所懸命に作ってます。 本日の仕事: イベント用法被の仕立て 馬印・旗印の染め 法被の捺染 神社のぼりの仕立て&出荷  などなど。 軒下の暖簾、雨の季節には注意です 日本料理やラーメン屋さんなどの飲食店の軒下には、必ずと言っていいほど暖簾がかけてあります。 これから6月を迎えると、梅雨の時期になります。  軒下の暖簾が全く雨に当たらない 続きを読む 軒下の暖簾、雨の季節には注意です。

安全旗の緑にはちゃんと決まった色があるんですよ。

今朝は九州や中国地方でも初雪が観測されたらしく、それぐらい寒い日でした。   やなわけ染色の本拠地、高梁市でも雪こそ降りませんでしたが、かなり冷えた1日でした。高梁市でも中山間部では霜が降りてたんじゃないかなぁ。。。 本日のお仕事は ポリエステルスエードの社旗と安全旗の縫製と仕上げ 年末に立てる神社のぼりのデータ作成を4本 天竺生地での社旗と安全旗の捺染プリント(顔料) などなど。 時期的に神社のぼりが多いですね。 今日、版下データを作ったものだけでも4本。すでに工場に染め型を下ろして 続きを読む 安全旗の緑にはちゃんと決まった色があるんですよ。

法被やのれんを注文するとき、色はどう伝えたらいいの?

ひと昔前までは、人の手で幟(のぼり)やのれんの文字や紋などの印を、筒引きという道具を使って、直接生地に防染のりを置いて、それから染料で染めていました。 しかし、今ではコンピュータで染めの型は作られています。 やなわけ染色では、染め型のデータを作るのにはアドビ社のIllustratorというソフトウェアを使っています。 なので、Illustratorのデータ入稿だと、作業がとっても捗るのですが、もちろん、Illustratorのデータはないが、見本はあるという場合は、見本から作らせてもらってます。 続きを読む 法被やのれんを注文するとき、色はどう伝えたらいいの?

暖簾だけでも売上は変わる!?(2)

Oさんと暖簾の打ち合わせは1時間くらいになりました。 雑談も入っていましたが、暖簾を作る上で必要な情報はちゃんと聞いておきます。 まずは生地。 最近はポリエステルの化繊生地の種類は豊富になりましたが、Oさんは木綿の生地が良いとのことなので、暖簾に合う生地をいくつか選びました。 風であんまり暖簾がパタパタするのもいけないから、しっかりした生地でいてあまり重すぎない感じ。そういうところで、「カツラギ」という生地をお勧めしました。神社のぼりにも使用されるしっかりした生地です。 生地が決まれば、今度は色 続きを読む 暖簾だけでも売上は変わる!?(2)