法被や暖簾の生地選びに困ったら、この生地なら間違いなし:シャークスキン

ようこそ法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ  本拠地は日本一の山城、備中松山城のそびえる岡山県高梁市。  あなたの会社・お店の商売繁盛のために、毎日一所懸命に作ってます。   今日の仕事は* シャークスキン生地の法被を30枚を大阪へ出荷* シャークスキン生地の前掛けを出荷* 200枚の衿の染め上がりから洗濯&ロールアイロナーにて乾燥* ポリエステルツイル生地の三角旗の1000枚を出荷* 天竺生地の法被の展開図データを作成* カツラギ生地の神社のぼりのデータ作成と型作成など シャーク 続きを読む 法被や暖簾の生地選びに困ったら、この生地なら間違いなし:シャークスキン

染色方法いろいろ:捺染(なっせん)と引き染め

写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、上の写真はグレーに染めている生地です。 上の写真は、以前に10番天竺という生地で法被を作ったときの余り生地です。ちなみに、10番天竺(「とおばんてんじく」と読む)は厚手の生地になります。 このような厚手の生地で法被で、色の裏抜けを求められるときに、弊社がよく選ばれたりします。 引き染めなら刷毛で染めるので、生地を裏返して裏まできれいに染めることは可能です。でも、法被はだいたい1枚だけということはないので、捺染という染め方が選ばれます。 シルクスクリーンに 続きを読む 染色方法いろいろ:捺染(なっせん)と引き染め

今日のできごと

この度の熊本地震で被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。 この週末、熊本では激しい雨になると天気予報で言っていましたが、二次被害が出ないことを祈っています。 そして、1日も早い復旧を願います。 今日の岡山は好天に恵まれ、染物が捗りました。 工場では… 香川県からの注文の300枚の旗 染め終了 厚手の生地の暖簾を4点 縫製 山梨から注文の暖簾2点と日除け暖簾1点 出荷 月曜日の仕事に向けての型作り 自分の主な仕事は 神社のぼり、神社への奉納幕、旗、法被などの見積り 上記の見積りした案件 続きを読む 今日のできごと

神社のぼりを作るときのポイント(その2)

前回は神社のぼり、また奉納のぼりを作ろうとするとき、まず最初に確認していただきたいことを書きました。詳しくは前回の記事を読んでくださいね! さて、今回は奉納のぼりをいざ作ろうとしたときに、あまり意識されないところにフォーカスを当てます。生地選びです。 どんな生地が良いの? 見本ののぼりを持って来られる方の多くは、 「この見本と同じ生地で」 とおっしゃられます。 そういう場合、見本ののぼりがどんな生地で仕上げられているのかを確認し、うちにある同じ生地をお客さまに実際に触っていただきます。それで確認 続きを読む 神社のぼりを作るときのポイント(その2)

暖簾だけでも売上は変わる!?(2)

Oさんと暖簾の打ち合わせは1時間くらいになりました。 雑談も入っていましたが、暖簾を作る上で必要な情報はちゃんと聞いておきます。 まずは生地。 最近はポリエステルの化繊生地の種類は豊富になりましたが、Oさんは木綿の生地が良いとのことなので、暖簾に合う生地をいくつか選びました。 風であんまり暖簾がパタパタするのもいけないから、しっかりした生地でいてあまり重すぎない感じ。そういうところで、「カツラギ」という生地をお勧めしました。神社のぼりにも使用されるしっかりした生地です。 生地が決まれば、今度は色 続きを読む 暖簾だけでも売上は変わる!?(2)