2021年の大河ドラマは渋沢栄一ということで、『こども論語と算盤』を読んでみた。

ようこそ岡山の法被と神社のぼりの製造元、やなわけ染色のブログへ 2021年の大河ドラマは渋沢栄一ということもあり、以前『こども論語と算盤』(守屋淳著)をいただいたことを思い出して、書棚から取り出して読み返してみました。 子ども向けに作ってあるので、平易な文章で書いてありますが、『論語と算盤』そのままです。本書は4章からなる章立てで、 第1章 お金の話ってしないほうがいいの? 第2章 生きていくのって大変? 第3章 勉強はなぜしなくちゃいけないの? 第4章 つらいときにはどこに気をつけたらいい? 続きを読む 2021年の大河ドラマは渋沢栄一ということで、『こども論語と算盤』を読んでみた。