空気の乾燥する季節だから火の扱いに注意!のれんの防炎加工について

ようこそ岡山の法被と神社のぼりの製造元、やなわけ染色のブログへ 暦も11月に入ると、朝晩が冷えてきましたね。でも、ちょっと昔に遡れば、11月はもっと寒かったですし、雪が降っていてもおかしくないような気候でした。 そして、気温が下がってくると空気も乾燥してくるので、この時期には火の元に気をつけないといけませんよね。 飲食店ののれんなどは、防炎加工を求められるようになってきました。万が一、火が引火してそれが火の元になってしまってはいけないので、防炎加工を施すのです。 「防炎加工」というのは、燃えなく 続きを読む 空気の乾燥する季節だから火の扱いに注意!のれんの防炎加工について

令和のお盆はいかがでしたか?台風が来てのれんが飛ばされてしまいましたよ(涙

ようこそ岡山の法被と神社のぼりの製造元、やなわけ染色のブログへ ご無沙汰しております。令和最初のお盆は、皆さん、いかがお過ごしだったでしょうか? 西日本では台風がやってきて、被害の出たところもありましたよね。自然の猛威というと、被害を受けること前提になってしまうので、あえて「自然の力」と表現させていただくとして、自然の力の前に、人間ができることって本当に限られているのだな、と思います。 実は、先日の台風で、被害という被害は出なかったものの、のれんが暴風で吹き飛ばされました😢 顔料 続きを読む 令和のお盆はいかがでしたか?台風が来てのれんが飛ばされてしまいましたよ(涙

軒下の暖簾、雨の季節には注意です。

ようこそ法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ  本拠地は日本一の山城、備中松山城のそびえる岡山県高梁市。  あなたの会社・お店の商売繁盛のために、毎日一所懸命に作ってます。 本日の仕事: イベント用法被の仕立て 馬印・旗印の染め 法被の捺染 神社のぼりの仕立て&出荷  などなど。 軒下の暖簾、雨の季節には注意です 日本料理やラーメン屋さんなどの飲食店の軒下には、必ずと言っていいほど暖簾がかけてあります。 これから6月を迎えると、梅雨の時期になります。  軒下の暖簾が全く雨に当たらない 続きを読む 軒下の暖簾、雨の季節には注意です。

ドリルを買いに来た人に、ドリルを売るのは間違いです(`・ω・´)(千日発信修行13日目)

前回の記事の続き。 「人の購買行動の原動力の本質って、いったい何なのだろう?」 というところで、前回は終わりました。 今回はその続きから。 やなわけ染色の仕事で検証していきます。 例えば、法被。 祭りに出るのに法被は定番といえば定番ですが、これがなぜTシャツやジャケットじゃなく、法被なのか? Tシャツやジャケットで神輿を担ぐ姿を想像してみてください。 何だかイケてないですね。 それに、地区ごとに法被も柄も異なっています。そこから分かるのは、「自分は〇〇地区の□□□□だ」という所属意識を持てるよう 続きを読む ドリルを買いに来た人に、ドリルを売るのは間違いです(`・ω・´)(千日発信修行13日目)

あなたは暖簾やのぼりが欲しいわけじゃないでしょう?(千日発信修行12日目)

ビジネス書に『ドリルを売るには穴を売れ』という、マーケティングのバイブル的な本があります。 タイトルだけを見ると、何のことだかさっぱりわかりませんが、読んでみると「なるほど、そういうことか!」と膝をポンと叩きたくなること間違いなしです。 やなわけ染色では、お祭りのための法被や袢纏、神社のぼりなどを春〜夏のシーズンには集中して作っています。 また、それ以外のシーズンには販促用のぼりだったり、暖簾だったり、社旗や校旗、奉納幕、風呂敷、腕章なども作ったりしています。 法被やのぼり、暖簾などが欲しい人が 続きを読む あなたは暖簾やのぼりが欲しいわけじゃないでしょう?(千日発信修行12日目)