法被の取り扱いで気をつけて欲しいこと

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は21℃まで上がりました。 季節が秋に入ってずいぶんと涼しくなりましたが、今日の昼間は結構いい日差しでした。 この時期、各地で秋祭りが開催されてるので、町内会や子ども会などでも法被を着る機会があると思います。 先週末は私、柳分の住んでる町内でも秋季例祭があったのですが、ご存知の通り、先週は週を通して雨ばっかり。おまけに週末には台風21号が上陸となり、お神輿で町 続きを読む 法被の取り扱いで気をつけて欲しいこと

本日のお仕事(2017-10-16 ):お客さまの言葉

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は20℃まで上がりました。 とは言っても、ほんとうに涼しくなりました。「涼しい」というよりも、もう「寒い」と言った方が正しいような気候です。 日本各地で祭りが始まる頃には、印染め屋の仕事もひと段落しているので、今は比較的落ち着いています。しかし、繁忙期とのギャップが激しいので、これはこれで如何なものかと毎年思いながら、冬の時期の仕事をあれこれと画策しています。 続きを読む 本日のお仕事(2017-10-16 ):お客さまの言葉

法被がないとお祭りにならないですよね

しばらくぶりのブログ更新になります。 毎年初夏から初秋にかけて、染物屋は主に法被の注文で溢れかえってしまいます。 今年はおかげさまで例年以上の法被の注文をいただきました。 法被(袢天)というのは、お祭りの日が決まっているので、染めて縫ってお客さまに納めるという流れで、納期が結構きつい場合が多々あります。よくあるパターンとしては、染めは早々に上がるけど、縫製に時間がかかるってやつです。 当たり前といえば当たり前なのですけど、染めるよりも縫う方が圧倒的に時間がかかります。 上の写真のように腰に青海波 続きを読む 法被がないとお祭りにならないですよね