法被や暖簾の生地選びに困ったら、この生地なら間違いなし:シャークスキン

ようこそ法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ  本拠地は日本一の山城、備中松山城のそびえる岡山県高梁市。  あなたの会社・お店の商売繁盛のために、毎日一所懸命に作ってます。   今日の仕事は* シャークスキン生地の法被を30枚を大阪へ出荷* シャークスキン生地の前掛けを出荷* 200枚の衿の染め上がりから洗濯&ロールアイロナーにて乾燥* ポリエステルツイル生地の三角旗の1000枚を出荷* 天竺生地の法被の展開図データを作成* カツラギ生地の神社のぼりのデータ作成と型作成など シャーク 続きを読む 法被や暖簾の生地選びに困ったら、この生地なら間違いなし:シャークスキン

本日のお仕事(2017-07-18 )

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は31℃まで上がりました。 本日のお仕事 今日の仕事は 大阪の法被の染め 暖簾の色サンプル作成 倉敷のお客様からの神社のぼりの版下作成 東京への奉納幕の版下作成 東京の法被縫製などなど 人も機械も日頃のメンテナンスが大事 どこの染物屋さんもそうだと思いますが、夏場は結構過酷な環境になります。 春夏秋冬、やってることは基本的に同じなのですが、外気温と湿度が夏場は 続きを読む 本日のお仕事(2017-07-18 )

「打つ手はいくらでもある」:カモ井加工紙株式会社社長の講演会に行ってきました。

先週の金曜日の夕方に、岡山県中小企業家同友会主催の新春経営講演会に出席してきました。 誰の講演なのかといえば、『mt』で有名でカモ井加工紙株式会社の鴨居社長のお話でした(NHKの連続テレビ小説に出てくる、堤真一さん演ずる鴨居社長とは違います)。 カモ井加工紙株式会社の歴史に始まり、ハエ取り紙、シーリングテープ、そして「mt」の開発秘話など、商品の話だけでも大変興味深かったです。   「mt」のデザインはたった1人のデザイナーさんだけが携わっているだけであり、それがあるから「mtのデザイ 続きを読む 「打つ手はいくらでもある」:カモ井加工紙株式会社社長の講演会に行ってきました。

染物屋は水をたくさん使います。

染物屋というのはどこも同じだと思いますが、かなりの量の水を使います。   まず、染料自体に水が必要。  絵の具を想像してみてください。チューブからパレットに取り出した絵の具をそのまま画用紙に塗り付けたりはしないでしょう。まぁ、そういう塗り方もあるとは思いますが、基本的には水を足して延ばして塗っていくはずです。 そういう意味で、まず染料に水が必要。   そして、もっとも水を多く使うのが染めた生地を洗う工程(業界用語で「ソーピング」と言います)です。 大型の洗濯機(コインランドリーなどで見かけるよう 続きを読む 染物屋は水をたくさん使います。

やなわけ染色ではのぼりや暖簾を作っています。

暖簾やのぼり、ハッピ、旗、社寺幕などの家紋やロゴ、キャッチフレーズの入ったものをことを私たちは「印染め」商品と呼んでいます。もしくは、シンプルに「染め物」というふうに呼んだりもしています。 「のぼりを作りたいんだけど、どこに頼んだらいいか分からなくて…」 「暖簾ってどこに言えば作ってもらえるの?」 「町内でハッピを作ろうと思うんだけど、どこに頼めばいいか困ってる…」 「神社にのぼりを寄贈した人は、どこで作ってもらったんだろう?」 以上、弊社に訪れるお客様からよくお聞きする言葉です。   たしかに 続きを読む やなわけ染色ではのぼりや暖簾を作っています。