昨年度を振り返って思うこと:継続は難しいなぁ、やっぱり。

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ  本拠地は日本一の山城、備中松山城のそびえる岡山県高梁市。  あなたの会社・お店の商売繁盛のために、毎日一所懸命に作ってます。 今日のお仕事 神社のぼりの染め 落語家さんの法被の出荷 関東の祭りで着る法被の仕立て 販促用のぼりのデータ作成 地元の新しいカフェの日除け幕を納品…などなど 地元の新しいカフェの日除け幕については、来週に詳しく書こうと思います。  なにせ、日除け幕を作りましたんで、ちゃんと現地に行ってルポタージュ書き 続きを読む 昨年度を振り返って思うこと:継続は難しいなぁ、やっぱり。

ドリルを買いに来た人に、ドリルを売るのは間違いです(`・ω・´)(千日発信修行13日目)

前回の記事の続き。 「人の購買行動の原動力の本質って、いったい何なのだろう?」 というところで、前回は終わりました。 今回はその続きから。 やなわけ染色の仕事で検証していきます。 例えば、法被。 祭りに出るのに法被は定番といえば定番ですが、これがなぜTシャツやジャケットじゃなく、法被なのか? Tシャツやジャケットで神輿を担ぐ姿を想像してみてください。 何だかイケてないですね。 それに、地区ごとに法被も柄も異なっています。そこから分かるのは、「自分は〇〇地区の□□□□だ」という所属意識を持てるよう 続きを読む ドリルを買いに来た人に、ドリルを売るのは間違いです(`・ω・´)(千日発信修行13日目)

あなたは暖簾やのぼりが欲しいわけじゃないでしょう?(千日発信修行12日目)

ビジネス書に『ドリルを売るには穴を売れ』という、マーケティングのバイブル的な本があります。 タイトルだけを見ると、何のことだかさっぱりわかりませんが、読んでみると「なるほど、そういうことか!」と膝をポンと叩きたくなること間違いなしです。 やなわけ染色では、お祭りのための法被や袢纏、神社のぼりなどを春〜夏のシーズンには集中して作っています。 また、それ以外のシーズンには販促用のぼりだったり、暖簾だったり、社旗や校旗、奉納幕、風呂敷、腕章なども作ったりしています。 法被やのぼり、暖簾などが欲しい人が 続きを読む あなたは暖簾やのぼりが欲しいわけじゃないでしょう?(千日発信修行12日目)

帆布での神社のぼり作成(千日発信修行5日目)

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ 本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。 今日の気温は22℃まで上がりました。 10月も終わり、昨日から11月に入りました。ほとんどの地区で秋祭りが終わったことと思います。 しかし、今年の秋祭りは台風に見舞われたところが多かったのではないかな、と思います。だって、毎週末のように台風が日本列島にやってきていたのですから、祭りの準備をするのにも、片付けをするのにも、大変だったはずです。 実際、私、柳分の住んでいる町 続きを読む 帆布での神社のぼり作成(千日発信修行5日目)

暖簾が雨に濡れて色が滲んだときの対処法

ようこそ祭りのための法被と神社のぼりの染め元、やなわけ染色のブログへ   本拠地は夏の気温が日本一になったことのある岡山県高梁市。台風18号の影響で大雨です。 大雨・洪水・暴風と3つの警報が出ていますが、被害が出ないことを祈ってます。   こういう天気のときに、暖簾や幟などの印染製品で気をつけていただきたいことがあります。   暖簾などはこのような天気のときにかけていると、必ず濡れてしまいます。濡れるだけではなく、風が強ければ、生地にかなりの負荷がかかるんです。 気 続きを読む 暖簾が雨に濡れて色が滲んだときの対処法