年末のお掃除のための豆知識:油汚れには重曹を使う

ようこそ岡山の法被と神社のぼりの製造元、やなわけ染色のブログへ

今日はクリスマスイブです。街はクリスマス一色ですね。

今夜は我が家もローストチキンを食べる予定であります。  
クリスマスのケーキはフライングで土曜日に食べきってしまったので、  
今夜はケーキはないかな…。

クリスマスだから晩御飯を早めに食べて、そのあとは家族で観れるような映画をネットフリックスで探してみようと思います。

クリスマスのあとは一気に年末モードになります。  
「今年の汚れは今年のうちに〜♫」と歌いながら、工場や事務所の掃除が始まります。でも、納めるべき仕事がまだあるので、そちらの方を継続して、掃除は年末最後の1〜2日になると思います。

もちろん、我が家でも掃除が待っています。  
家の中の掃除で最も手強いのは、ガスコンロ周りではないでしょうか?

油汚れだけでなく、お鍋からの吹きこぼれやフライパンを振っていたら落ちてしまった野菜など…ああ、目を背けたくなるような現実がそこにはあるわけですよ!!

さらに追い討ちをかけるように、そういう汚れは油が酸化して非常に落とし難いものに変化してしまっています。だからといって、汚いガスコンロのままでいると、油汚れなんかに引火して火事の原因になってしまうこともあるようです。

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では、ガスコンロ周りの汚れはどうすべきか?

僕がいつもやってる掃除方法は、こんな感じです。

  • 重曹(100均で売ってるものでOK)をガスコンロの汚れている所に振りまく。
  • 他の場所の掃除をしながら数分間放置。
  • 重曹が油に馴染んでいるので、指でこするとボロボロと塊になって油が取れる取れる!
  • 油の塊はキッチンペーパーや捨てる予定の布などで取って捨てます。
  • 水拭きしてスッキリきれい。

マ○ックリンなど油汚れに強い掃除用洗剤を使ってもいいのですが、洗剤を使わず、化学反応を利用した掃除を心掛けています。その方が人間の肌に優しいと思いますし。

掃除において、油汚れには重曹を使うことを覚えておくといいですよ〜。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  
それではまたお会いしましょう。

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