続・うどん松もとさんで天ぷらうどんをいただきました。

前回の更新から、また例によって間が空いてしまいました。
しかし、うどん松もとさんで天ぷらうどんを多くの人にいただいて欲しいので、早速書き進めていきます。

カウンターに座り、天ぷらうどんをオーダー。

しばらくして自分の元に天ぷらうどんが到着。
松もとさんのうどんで不思議なのは、スープがなかなか冷めないことだと思ってます。おダシがいつまでも熱いままでいただけるというのは、味を損なうことがないというのとイコールだと思うんです。

店主の松本さんに尋ねたことはありませんが、きっとあの丼にその秘密があるのでしょう。

さて、グルメリポートができるほどのボキャブラリーを持ち合わせていませんが、美味しさが伝わるように頑張ってみます。

 

天ぷらうどんが自分の前に到着して、まずは何度も書いているダシ汁をいただきます。うどんの丼ののっているお盆に備え付けのレンゲでダシ汁をすくって、口元に運んでひと口吸うや否や、途端に次のひと口を吸いたくなります。

自分がダシ汁を吸っているのではなく、ダシ汁に自分が吸い込まれているような感じです。誇張ではなく、事実そう感じるのです。

例えは古いですが、昔、『ミスター味っ子』というマンガがあって、これに味皇というご老人がいらっしゃるのですが、美味いものを食べると口から黄色い光線を放ちながら、「う〜ま〜い〜ぞ〜〜〜!!」と雄叫びをあげるのです。今どきの例えで言えば、『食戟のソーマ』あたりでしょうか。

脱線しましたが、うどん松もとさんのダシ汁はお世辞抜きで美味しいです。

続いて、うどんをいただきます。

お店でうどんを打っているので、だし汁との相性は抜群です。うどんにコシがあり、ツルツルと口の中に入っていき、うどん単体でも十分にプレミア感のある味です。

そして、天ぷらへ。
食べてからしばらく経ってしまっているので、具材をすべて覚えていません。すいません。。。。

が、松もとさんの天ぷらうどんは天ぷらがうどんの中に入っているやつではなく、別のお皿に盛られて出てくるので、サクサクのままの天ぷらを味わうことができます。

それまで天ぷらうどんと言えば、うどんの丼の中に衣の分厚い海老天が入ってるやつしか知らなかったので、ここで天ぷらうどんを注文したときには衝撃が走ったのを覚えています。

サクサクの衣の天ぷらを食べるのは、それだけでなんだか嬉しくなりますね。

天ぷらといえば海老を思い浮かべる人も多いかと思いますが、松もとさんではキスの天ぷらが個人的には絶品です。
大葉の天ぷらも好きですね。粗塩を少々つけて食べる。素材の風味や味を損なわずにいただく最良の食べ方でいただきます。

思い出すと、この日、同じカウンターの端にiPadを持ったおじさんが座ってらして、自分が食べているところをビデオで撮影していました。いろんなカットを撮っていたので、後ほど編集してYouTubeにアップロードするのかな〜と思って眺めていました。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
またお会いしましょう。

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