今年も残すところ、あと1ヶ月とわずか:神社のぼりのお話

今年も残すところ、あと1ヶ月と10日くらいになってきました。。。(゚o゚;;

今年中にやり残したこと、ありませんか?

自分なんかは数え上げればきりがありませんので、もう30〜40日でできるものを片っ端から取り掛かっていきます!!(汗

 

そして、お正月には初詣に行かれますよね?

初詣に行った際に、仕事柄なのでしょうが、どうしても幟(のぼり)が気になってしまいます。

45cm x 150cmくらいの小さいものであれば、ダーっと参道の脇に連続して立ててあったりしますよね。そして、本殿の近くには大きな幟が立ててあったりします。

これらをついつい鑑賞する(?)のが癖になってしまってます。

 

もちろん、中には自社で作ったものもあります。

 

いま、現在もやなわけ染色に大幟の問い合わせをいただいていて、打ち合わせの最中です。

小さい幟には45cm x 150cmとか60cm x 180cmといったような、規格化されたようなサイズが存在するのですが、大幟に関してはその辺りはかっちりとした規格はないように思います。

shrinenobori.png でも、幟の仕上がりサイズには生地巾と関係があるので、生地巾が決まればおおよその縦の寸法が決まってきます。

 

例えば幟の巾が70cmくらいであれば、縦の寸法はその8〜10倍くらいの560〜700cmぐらいが多いと思います。逆に言えば、それぐらいが見栄えが良いということです。

 

いま、お客さまとやり取りしている幟も、上記の計算式(?)によって長さを出しています。

 

大きければ大きいほど、今度はその大幟を立てるのがひと仕事になりますので、そこは要注意です。

 

神社に幟を納める予定のある方のご参考になれば幸いです。

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